社会への取り組み

地域社会貢献活動

さくらFM株式会社

トライやるウィークの受入実施(2012年~)

さくらFMは、西宮市や市内の事業所などが出資して平成10年3月に全国89番目のコミュニティFM局として開局した放送局(周波数78.7メガヘルツ)で、ニュースなど市民生活に密着した身近な番組や、また西宮市・芦屋市からは市政情報や台風や大雨などの緊急放送、お知らせ、催し物の案内などを放送しています。災害時はその規模に応じて通常の放送を変更して災害情報を発信します。弊社は、本趣旨に賛同し、開局当時から出資しており、また平成25年度より弊社代表が社外取締役として出向し、経営参画をしています。

「心身障害者支援非営利団体 西宮ふれあいネットワーク」支援活動(2007年~)

「心身障害者支援非営利団体 西宮ふれあいネットワーク」支援活動(2007年~)

年に一度開催される「西宮ふれあいネットワークin西宮」の企画・運営を主な活動としています。

西宮市内の障害者施設や作業所、障害者支援団体にフェスティバルというかたちでふれあいの場を提供し、販売や広報活動による団体PRと、授産施設の生産品を一般市民が直接購入することによって各団体への支援活動に繋がっています。

一羊会

トライやるウィークの受入実施(2012年~)

一羊会は、知的にしょうがいがある子どもを持つ親たち(現西宮市手をつなぐ育成会)が、施設建設運動に取り組む中、1976年に設立した社会福祉法人です。現在は8施設からなり、西宮市行政、育成会と連携しながら、知的にしょうがいがある人たちの、学校卒業後の働く場と、生活の場としての施設づくりを進めています。弊社は、本趣旨に賛同し、平成29年度より弊社代表が評議員として参画支援しています。

西宮協力雇用主会(西宮桜友会)(2012年~)

犯罪の無い明るい社会づくりを目指し、犯罪や非行をした人の雇用促進をはじめ、犯罪予防活動や更生保護に関する諸活動を行なう事により、地域社会の福祉増進に寄与する事を目的に活動しています。

トライやるウィークの受入実施(2012年~)

トライやるウィークの受入実施(2012年~)

「トライやるウィーク」とは、兵庫県が1995年の阪神・淡路大震災、1997年の神戸連続児童殺傷事件を機に中学生に働く場を見せて学習させようとする趣旨から、県内の中学2年生を対象として1998年度から実施されている職場体験の事です。

一週間、中学2年生が職場体験などを通して地域について学び「生きる力」を育むことを目的としています。

地域一斉清掃の実施(2009年~)

「心身障害者支援非営利団体 西宮ふれあいネットワーク」支援活動(2007年~)

毎週月曜日の朝8時半から、当社周辺の地域清掃活動を実施しています。

また、近くにある廣田神社の落ち葉や境内脇の側溝清掃等を年末に実施しています。

BCPへの取り組み

平成25年4月、大喜建設は国土交通省よりBCPの認定を受けました。

BCPとは、国土交通省が定める「災害時の基礎的事業継続力評価要領」に適合した企業に対して交付されるもので、「事業継続計画(Business Continuity Plan)」のことです。

震災・津波・テロ・火災・パンデミック(新型インフルエンザの大流行)などの緊急事態の発生時でも、事業を中断することなく可能な限り短期間で再開させ、災害対応業務の円滑な実施と防災力の向上を目的に、企業が存続するために予め計画を作成しておくことをいいます。

BCPは、防災計画とは異なります。防災計画は人命の確保や物的な被害の軽減が主眼となっているのに対してBCPは防災の視点に加えて、商品やサービスの供給といった重要業務の継続、もしくは早期の復旧に重点を置いています。

BCPについての詳細は、中小企業庁のホームページからご覧いただけます。

当社は建設事業に対する責任の一環として、BCPに取り組みます。

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